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7/14/2010

ツール真っ只中

気を抜けば、すぐに1週間が経過してますね・・・。

ツールも序盤の石畳での波乱?を経て、Lanceの落車があり、最近の山岳ステージでかなり絞り込まれてきたようです。Bradley Wigginsはプレッシャーからか、体調も悪かったようで。

さてツールでの使用機材ですが、
石畳区間では、FMBのタイヤが人気でした。
もちろんArundelのボトルケージや、K-Edgeのチェーンキャッチャーも使用されています。

ぼちぼち梅雨明けかと思いますが(場所によっては大雨で大変ですが)、目標(レース/イベント/うまいもん?/ダイエット?)に向かって乗り込みましょう!!!

5/27/2010

自転車専門誌

ジロでは、また新城選手やってくれたか!!!と思いましたが・・・。


さて5/20発売のサイクルスポーツ6月号にて
Arundel(アランデル)のボトルケージ、eecycleworksのeebrake、またPOPプロダクツ(Parts of Passion)の発売予定製品などをご紹介いただいています。

次に5/22?発売のロードバイクライフvol.6のロードバイクパーツインプレッションのコーナーにて、
TopolinoのCTR2.0、FMBのSoie、Vistaのインテグラルシステム、eecycleworksのeebrake、BikeFitのクリートウェッジやITSウェッジが掲載されています。

是非両方とも購入して!読んで下さい。

4/12/2010

Arundel(アランデル)のサドルバッグTubi

Ronde Van VlaanderenにParis-Roubaixと続けて、すばらしい走りのFabian Cancellaraにただただ唖然とするばかりの週末でした。

さて、本題のArundelサドルバッグTubiのご紹介を。
いまどき珍しい?チューブラタイヤを入れられるサドルバッグ(だから"Tubi"ですが・・・)ですが、
収めた状態はこんな感じです。

この写真の状態でチューブラタイヤ1本(FMBです)とボンベ1本が収まった状態です。
写真の通り残りのスペースに携帯用工具は十分納まるスペースがあります。
商品名どおりチューブラユーザーにお勧め!!!ですが、クリンチャーユーザーでも、ちょっとしたレインウエアでしたらチューブ1-2本+レインウエア+タイヤレバー+携帯用工具くらいは収まると思います。

さらに取り付け方ですが、

このようにサドルの下に縦に取り付けるため、太腿の内側に擦ることなく、不快な思いをせずに乗ってられます。


おまけですが、Paris-RoubaixではチームGarminが使用していたArundelのボトルケージが普段のMandibleではなく、Stainlessが使用されていたようですね。

4/02/2010

クラシックレースシーズン真っ只中

です。
先週のGent-Wevelgemに続き、今週末はRonde Van Vlaanderen、
来週はParis-Roubaixと楽しみです。できればこの1週間はお休みして現地観戦したいですが、
とーぜんそんなことは許されません・・・。

せめてTV観戦にて楽しむべしですが、レースはもちろんのこと、機材にも普段見られない
特徴があったりしますので(特にParis-Roubaixでは)機材オタマニアの方も必見です。
やっぱり今年も手組みのホイールが見られるのか? とか
今年もTom BoonenはFMBのタイヤをこっそり使うのか? などなど。
皆さん必ず太いタイヤを履いていますが、こんな石畳を走るのであれば


必要だと思いました・・・。 (※追記 これセクター1/ゴール前の石畳です)

最後にParis-RoubaixのゴールVelodromeを外から。